テスト対策

間違うから勉強になる!間違いを恐れるな!!

こんにちは。
超集中空間プロデューサー
慎塾 塾長の喜田慎吾です。

中間テストが終わりましたね。
今年は教科書改訂があったので、
今までと傾向が変わっているかもしれません。

これから期末テストもありますので
勉強についてお話しします。

勉強って何をしたら勉強したことになるの?

そもそもの話になってしまうのですが、

「勉強とは何?」
と聞かれて、あなたは何と答えますか?


勉強の意味は人それぞれ、いくつもの答があるでしょう。

小学生・中学生・高校生が行っている教科の学習も勉強です。



しかし、大人になってからも勉強は続きます。

例えば、私は以前、スーパーの鮮魚部門で働いていたことがあるのですが、魚のさばき方や包丁の使い方を学ぶのも勉強でしたし、利益を出すために仕入れや売り方を考えたりすることも勉強でした。


今、これを読んでいる人は勉強=教科の学習と捉えている人が多いでしょう。しかし、どれも勉強なんですね。

自分の生活に、人生に、夢の実現に必要なことで、今できないことを、これからできるようにするためには、勉強が必要です。つまり、

〝できないこと〟を
〝できるようにすること〟


×を○にすることが勉強だ

といえます。


ですから、慎塾では生徒に
「間違ったら、『やった!今よりできるようになれる~』とガッツポーズでイイよ」
と話しています。

勉強では間違えることは絶対に必要なステップになります。『○付けをしないでガンガン進む人』『間違ってしまったものを消して、書き直して○にする人』もいますね。それは勉強とは言えないかもしれませんね。

「間違い」とは、今、何に真剣に取り組むべきなのかを伝えてくれている、自分の手で見つけ出した「発見」です。同じ間違いを繰り返さないようするために、その間違いの理由を確認すればいいのです。チャレンジした証、「発見」したものを大切にしてください。それが、学力を飛躍的に伸ばすチャンスをつくり出してくれるのですから。

間違い直しに真剣に取り組めれば、必ずレベルアップの道が開けますよ!

ABOUT ME
KitaShingo
 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰もできないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。
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