入試への準備

【2021群馬入試 社会】記述=資料

こんにちは。
超集中空間プロデューサー
喜田慎吾です。

今日から
社会の記述について
お話しします。


群馬の入試といえば
記述が多い!


群馬入試の記述といえば社会!

というくらい社会は記述問題が多いです。


37問中15問、約40%が記述問題で、
点数にすると52点もあります。

半分以上ということは
記述ができなかったら
まずい結果になってしまいます。


ですので、
しっかり記述に取り組んでおく
必要がありますね。

何に取り組めばいいのか
ということですが、

ほとんどの記述問題が
資料問題なんです!

資料Ⅰ、資料Ⅱを参考にして書きなさい

という問題です。


資料は
1つずつ確実に読むことが大事です。
グラフが2本あったら
それぞれを分析します。

そして、
  1. 順接でつなげる
    Aであり、Bだ。という感じですね。
  2. 逆説でつなげる
    Aだが、Bだ。という感じですね。
  3. 原因・結果でつなげる
    AだからBだ。という感じです。
といった手順で考えます。


複数の資料を読む問題は
普通に出題されますが、
いっぺんに書こうとすると
難しくなってしまうことがありますが、
一つずつ考えると
大して難しくはありません。

あせらず一つずつ考えていきましょう。

ABOUT ME
KitaShingo
 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰もできないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。
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