入試への準備

【2021 群馬入試 理科】ギャンブルは危険!

こんにちは。
超集中空間プロデューサー
喜田慎吾です。

今日は
入試理科の問題について
お話します。


群馬入試の理科は
生物・化学・物理・地学が
ほぼ均等に出題されます。

大問1のA・B・C・Dは
A:生物、B:地学、C:化学、D:物理
で出題されています。

大問2~5は
大問2:生物、大問3:地学、
大問4:化学、大問5:物理
という構成になっています。

群馬の特徴は
1つの単元だけを出す
ということです。


例えば2021年の理科では
大問1の生物は血液循環
大問2の生物は遺伝
でした。


ということは
光合成などの植物とか
炭素の循環などは
出題されていない
ということです。



これがどういうことだかわかりますか?

つまり、
得意が出たらとれるけど
苦手が出たらとれない
ということですね。

ですので、
それぞれの分野を
全単元できるように

しておかなければ、
ギャンブルになってしまう
ということです。


分野ごとに
全単元できるかの確認
をしておくことを
お勧めします。

次回は、
理科の記述について
お話します。

ABOUT ME
KitaShingo
 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰もできないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。
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