入試への準備

【2021群馬入試 国語】 大問6は型を決めておくと書きやすい!

こんにちは。
超集中空間プロデューサー
喜田慎吾です。


昨日・一昨日に続き、
群馬入試後期選抜の国語の
記述問題の書き方
についてお話しします。

今日は
大問6資料読解作文の記述
の解説をします。


 

最近資料の分析は多くなってきましたね。


ということで、まずは読解できないと始まりません。

資料読解のポイントは
分かることを書き出してみること
です。


例えば2021年の大問6の問題だと
「紙の出版減ってきてるなぁ」とか
「電子出版は増えてるね」とか
「まだまだかもの出版が多いね」とか
特に多い、特に少ない、変化している
といったところに注目
すればいいわけです。


資料って相手により分かって欲しくて
作っているものですから、
あなたが読みとったこと=相手が分かって欲しいこと
になる可能性が高いですね。


さて、読み取れたら聞かれるのが
あなたの考え
です。


あなたは紙派?電子書籍派?ということです。

オレは電子書籍派だよ~

といっても仕方がありませんので
書き方を紹介しますね。


私は、どんな内容の問題が来ても
まず、
現在・過去・未来で行けるかな?
と考えます。


この問題だったら、
現在
→この資料をまとめ、自分の立場を決める。
過去
→その立場にした根拠を自分の過去の経験を交えて書く。
未来
→今後どうしていきたいか(どうなると予想されるか)を書く。
といった感じですね。


全部がこの形になる問題ではありませんが、
そこはアレンジして書けばOKです

問題を見てから内容を考え、
構成を考え書く
ということでもイイのですが、
内容を考え、構成に当てはめて書く
の方が時間を短縮できます。


より効果的な構成にしたいときも
あらかじめ構成があれば
順番を入れ替えたりなど
アレンジはしやすくなります。

お勧めですよ。


明日は
国語記述の注意点
について説明します(^ー^)ノ~~

ABOUT ME
KitaShingo
 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰もできないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。
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