入試への準備

【2021群馬入試 国語】 大問2は読みとるポイントを決めておく!

こんにちは。
超集中空間プロデューサー
喜田慎吾です。


昨日に続き、
群馬入試後期選抜の国語の
記述問題の書き方
についてお話しします。

今日は
大問2小説文での記述
の解説をします。


文学的文章の記述でよく聞かれるのは
心情と性格です。


文学的文章は
行間を読みとる文章ですので
登場人物の行動に注意を払う
必要があります。

しかし、何から何までというわけにはいきません。

意識しておきたいのは
登場人物の心情の変化
登場人物の性格を表す行動
です。



これらを読みとるために
心情に線を引きながら読んでいきましょう。

心情を読みとるポイントは
  1. 喜怒哀楽をストレートに書いてあったら線を引く
  2. 行動で心情が読み取れたら線を引く
  3. 表情で心情を読み取れたら線を引く
  4. 会話で心情を読みとれたら線を引く
  5. 情景描写で心情を読みとれたら線を引く
ねっ!簡単でしょう。

これらが出来たら
プラスの感情なのかマイナスの感情なのかを判断し、
心情の変化を見ます。

Rating scale of customer satisfaction. The scale of emotions with smiles.

変化が起きた直前に
変化が起きた理由が
書かれていることが多いですね。


2021年入試の小説文の記述では
僕が話をしているうちに、
どんどん思いを口にしている様子が
描かれていますよね。
「言葉にした瞬間に輪郭を得た」
とはっきりと気づきがあったことを
表現していますので、
そこをまとめられるとイイですね。



明日は大問6の資料作文を解説します(^ー^)ノ~~

ABOUT ME
KitaShingo
 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰もできないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。
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