入試への準備

【2021群馬入試 国語】 大問1で満点を狙おう!

こんにちは。
超集中空間プロデューサー
喜田慎吾です。


昨日は高専の推薦入試がありました。
来週末には私立高校のⅡ期が集中していますね。
そして、その次はいよいよ前期です。


過去問を解き始めていると思いますが、
困ってしまうのが
記述の採点!

そこで、
記述問題の書き方
についてお話しします。

今日は国語です。

2021年入試の国語では
大問1の論説文で説明記述
大問2小説文での心情記述
大問6資料読解で意見作文
が出題されています。

ココでは大問1の説明記述の解説をします。

説明的文章の記述は
読解が命です。



説明的文章は
筆者の考えがストレートに
書かれている文章なので、
行間を読む必要はほとんどありません。
ひたすらに筆者の考えを読むことに全神経を集中します。


ですので、ここでのポイントは読み方です。

  1. 指示語が何を指すか、全て印をつけながら読む。
  2. 1文1文、主張(説明)・事実・例えのどれを言っているか確認。
  3. 接続語を筆者の主張を明確にする。
 

2021年の後期入試を見ると、
「つまり」の要約の接続語の後に筆者の考えが来ていますし、
「というよりも」の逆説の接続語の後に筆者の考えが来ています。


これを後は、
「~だし、…だ」と順列で書くか
「~だが、…だ」と逆説で書くか
「~だから、…だ」と原因・結果で書くか
ということになります。


今回は順接に近い形で書けるとイイですね。

例年に比べると
書きやすい記述問題だったので、
このレベルはサクッと書けるように
納得して読む読解を身に付けていきましょう。


明日は小説文の記述を解説します(^ー^)ノ~~

ABOUT ME
KitaShingo
 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰もできないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。
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