入試への準備

【2021群馬入試 国語】記述の書き方の注意点

こんにちは。
超集中空間プロデューサー
喜田慎吾です。


群馬入試後期選抜の国語の
記述問題の書き方の注意点
についてお話しします。


  1. 書く量
    現代文にしろ、古文・漢文にしろ
    資料読解にしろ
    解答用紙の使い方は大事です。
    例えば、
    明らかに2行分くらいの幅があるのに
    1行しか書かなかったらどうでしょう?
    内容がよければいい?
    いやいや
    問題作成者の意図を
    汲み取ってあげましょう。
    求める解答が2行分くらいあるから
    2行くらい書けそうな幅の解答欄を
    作っているのです。


    ですので、
    解答欄に合う量が適正量です!
  2. 原稿用紙の使い方
    作文を書くとき、
    原稿用紙を正しく使う必要があります。
    模範解答を見たとき、
    段落分けがなかったので、
    教育委員会に問い合わせてみました。
    その答えは
    原稿用紙の使い方に合わせて書くなら
    最初から最後までその使い方で書く。
    段落分けもせず、書くのであれば
    全て1マス1文字で書く。
    どっちでもイイですが、
    混ざらないように
    ということでした。
  3. 字数制限
    例えば
    120字以内で書きなさい
    といったら絶対に120字以内で書きますよね。
    しかし、迷うのが句読点。
    最後の1マスに文字と句点が
    一緒になっていたら121字ですよね。
    これでは
    字数オーバーになってしまいます。
    慎塾の生徒も過去問をやると

    このパターンにはまってしまう人が
    毎年2・3人います。
    気を付けてくださいね。
  4. 言葉づかい
    はなし言葉は使わない。
    常体を使う。
    普段の読書感想文などの作文だと
    長く書いた方がイイ場合の方が
    多いですよね。
    だから
    短く書くのはなかなか難しいです。

    ですので、
    「~です。」といった敬体ではなく
    「~だ。」といった常体で書くことを
    お勧めします。
 

明日は
数学記述
について説明します(^ー^)ノ~~

ABOUT ME
KitaShingo
 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰もできないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。
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