入試対策特別講座

中3入試対策講座『数学関数特講』

3 入試対策講座

2学期に入り、部活も終わり、いよいよ高校入試に向けての本気の勉強が始まりましたね。これからの勉強は〝合格するために必要な勉強〟を中心にすることが重要です。模試や実力テストで弱点が見えているのであれば、弱点補強が急務ですね。ただ、公立入試には模試や実力テストでは測れない点数も隠れています。そこで、あなたが志望校に合格するための3つの講座を用意しました。

≪理社 記述特訓ゼミ≫

≪方程式文章題サクサク講座≫

≪数学関数特講≫

あなたの志望校合格に必要な講座を選択し、
合格をグッと引き寄せましょう!

≪数学関数特講≫

数学関数特講とは

群馬県の公立高校後期選抜の数学の平均点は
2021年は48.0点、2020年は48.8点
2019年は44.5点、2018年は45.7点
と難易度が高いのが特徴です。


「数学がニガテな生徒は取れない!」
「得意な生徒も取れない!」

なんて言われてきました。

 

でも、でもです!

もし、その難易度の高い数学で高得点を取れたら、あなたは同じ志望校を受けるライバルに大きな差をつけることができますよね。模試の結果を見て、「このままではヤバイ!」と危機感を持っている人は多いと思います。

〝今は〟数学で思うように点が取れていないけど、
〝入試では〟数学で目標点を必ず取る!

という強い気持ちを持ったあなたのための講座を作りました。

 

後期選抜の数学で特に配点が高いのは図形問題と関数です!

2021年入試の
大問5 の関数は16点!
大問4の図形は11点!
大問6の図形は18点!

2020年入試の
大問5の関数は16点!
大問4の図形は12点!
大問6の図形は20点!

2019年入試の
大問5の関数は17点!
大問4の図形は9点!
大問6の図形は18点!

2018年入試
大問4の関数は16点!
大問6の図形は18点!

その中で、
コツをつかんだら一気にできるようになるのが関数です。

関数を4タイプに分け、大量演習します!

タイプⅠ グラフ・グラフと図形

私立高校も関数は出ますが、出題傾向を見ると、よく出るタイプの問題はグラフの問題とグラフと図形の混ざった問題です。
例えば、2次関数と1次関数の融合問題で、「線分の比を求める」「できた図形の面積の比を求める問題」「面積比から座標を求める問題」「座標を文字で置く問題」など出題パターンはとても広いですね。

公立高校ではあまり出ないタイプの問題ですが、ココで、『グラフを使いこなす』練習をしましょう。問題を解くためのアプローチ方法や作業を自然にできるくらい練習すれば、関数的思考が身に付きます!
関数の命はグラフです!

 

タイプⅡ 水槽・ダイヤグラム

水槽問題とは、水槽に水を入れたり、排水したりしたときの水の体積や、水の高さなどを求める問題です。
ダイヤグラムとは、電車やバスなどの乗り物や人の動きを関数にしたもので、「何時に出会いますか?」「どこで出会いますか」といったことを聞かれる問題です。方程式で考える人もいますが、グラフで考えることができると、信じられないほど簡単に解けてしまいます。関数をただの数学の単元と思ってはいけません。具体的な事象と今まで学んだ関数をつなぎ合わせ、活用する力をつけることが必要です。

 

タイプⅢ 動点

群馬県公立高校が大好きなのが動点問題です。
動点の出題形式は2つ。
1つ目は「点が動く問題」
「点Pが図形上を動き、その時できた三角形の面積を求めなさい。」「点Pが辺AB上にあるときの式と変域を答えなさい。」といった問題です。点が1つだけのときもありますが、複数の点が動く問題も出題されています。これをスラスラできるようになると群馬入試で大きな点を取ることができます。
2つ目は「図形が動く問題」
右の2019年の5のように「左の図形が右の長方形の方に動いたとき、重なった部分の面積を求めなさい。」という問題です。場合分けさえできれば楽勝に解けます。

そのコツをこの授業で伝えます!
アプローチの仕方が分かれば、大問を5分で解けるようになりますよ^^

 

タイプⅣ 新傾向・説明問題

群馬入試は具体的事象を用いた関数の問題や考えた過程を書く問題も出題されています。今まで見たことのないタイプの問題が出たときに、あなたが今までやってきた経験がものを言います。
「説明問題が出たときに、どのように説明すると相手に伝わりやすいか」「分からなかった時に、まず何から手を付けてみるといいのか」
さまざまな入試問題を使いながら、今まで見たことの内容な問題にチャレンジし、新傾向の問題にも自信を持って取り組めるようになります。

 

数学関数特講の授業の流れ

1st step 基本問題大量演習
基本問題を使って、問題へのアプローチの方法を学びます。ここで、根本理解をします!問題のレベルを上げるためには基本問題は何も考えなくても出来るくらいやり込むことが必要です。基本問題の類題演習をします。

2nd step 模試レベル問題大量演習
基本問題をクリアしたら、次は模試レベル。ここからは「じっくり考えること」「条件を書き出してみること」「図を自分なりに書き直してみること」などの作業が、基本問題よりももっと必要になってきます。

3rd step 群馬入試レベル問題大量演習
実際の入試問題を解きます。入試レベルの問題をしっかり考え、答えを導き出せるようになれば、難易度の低い問題は作業のようにできるようになります。ここでの取り組みが入試本番で考えて解く力になります。

4th step 月1Homework
終わらなかった問題・できなかった問題は、次の授業までにやり切って、提出。答えだけしか書いていない場合は受け取りません。
考えた過程を講師に分からせるつもりで書きましょう。添削してお返しします。

数学関数特講 受講生の声

小林瑞希くん(桂萱中→前橋東高校合格)

Q:受講前の問題点は何でしたか?
 模試や実力テストで関数の問題が出たときに、(1)の問題しか解けず、なかなか点数が取れませんでした。

Q:数学関数特講を受講してみて、どのような変化がありましたか?
最初の頃は、1つの大問に1コマ全部の時間を使ってしまうことが多々ありましたが、多く演習をすることで、私立高校入試前の11・12月くらいから解ける問題が多くなり、短い時間で解けるようになりました。

Q:数学関数特講での学習は、入試後も役立っていますか?
高校でも関数があり、中学でやってきたことがものすごく活かされるので、講座を受けておいて良かったと思います。

Q:今、数学関数特講の受講を考えている人にメッセージを!
数学で点数を取りたい人、関数の基本問題を解ける人はおススメします!

数学関数特講 受講案内

【受講料】

数学関数特講(全6回)26,400円

※表示価格は税込みです。

【定員】

先着4名

【参加資格】

① 点が2個分かったら、直線の式を求められる人
② 交点が求められる人
③ 〝入試では数学で目標点を必ず取る!〟という強い気持ちを持った人
以上の3点をすべて満たしている人。

※基本の基本はやりません。
式の求め方や交点の求め方グラフの書き方を
学びたい人はご遠慮ください。

【授業スケジュール】

10/17(日) 9:30~12:30 【私立対策】グラフ
11/28(日) 9:30~12:30 【私立対策】グラフと図形
12/19(日) 9:30~12:30 【公立対策】ダイヤグラム・水槽
1/19(水) 18:30~21:30 【公立対策】動点 Part1
2/11(金・祝) 14:00~17:00 【公立対策】動点 Part2
2/27(日) 9:30~12:30 【公立対策】新傾向・説明問題

【お問い合わせ】

下記フリーダイヤルまでお電話にてお問合せください。

個別指導型自立学習塾 慎塾

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0120-555-939


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ABOUT ME
KitaShingo
 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰もできないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。

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