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雲はなぜできるの?が分かれば簡単です【桂萱中・みずき中・鎌倉中・群大附属中生必見】

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“超集中空間プロデューサー”

慎塾 教室長の喜田慎吾です。


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平成26年の4番で出題された『雲』



平成26年 理科 4 図Ⅰ

[実験1]

図Ⅰのように、容器の中を少量のぬるま湯でぬらした後に、少量の線香のけむりを入れて、容器の中の空気を抜いていったところ、容器の内部がくもった。




平成26年 理科 4 図Ⅱ

[実験2]

図Ⅱのように、容器に温度計を入れ、容器の中の空気を抜いていったところ、容器の中の空気の温度は下がっていった。




(2)実験1と実験2からわかる、容器内部がくもる仕組みを、「凝結」、「露点」、「水滴」という語をすべて用いて簡潔に書きなさい。





問題は(4)まであったのですが、


(2)の記述問題を考えてみましょう。




実験1と実験2で共通していることは何でしょう?


「空気を抜いたこと?」




そうですねp(^-^)q


実験1では空気を抜いたら


どのようなことが起こりましたか?


「容器の中がくもった」


くもる



実験2では空気を抜いたら


どのようなことが起こりましたか?


「温度が下がった」


温度が下がる



ということは、


空気を抜くと温度が下がり曇る


のですね。




曇る時の曇って何でできてるの?


「水蒸気」




うん。


目で見えない状態のものが水蒸気で、


空気に含まれてるんですよね。


目に見えると水蒸気ではなく水ですね。


水蒸気



何で目に見えるようになるの?


「水蒸気がくっつくから」




そうですね。


見えないものが見えるのは


どういう時かというと


気温が下がり、露点に達した時


です。




つまり、


容器内の温度が下がり、露点に達したことにより


水蒸気が凝結し、水滴となって容器内がくもる。


ということになるんですね。


飽和水蒸気量



気圧が低くなると、


空気が膨張し


気温は下がり、


露点に達することで雲ができる。




納得していただけましたか?


ガッテン(。ゝω・)b


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 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰も出来ないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。
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