数学

規則の問題は書き出してみる【桂萱中・みずき中・鎌倉中・群大附属中生必見】

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“超集中空間プロデューサー”

慎塾 教室長の喜田慎吾です。


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しばらく出てないな~


規則性の問題




「規則性?」


そうです。




ある決まりにならって


数字や図形が並んでいる問題です。




例えば


4 8 12 16 □ 24…


となれば□の中は?


「20!(^O^)/」




どうしてわかるの?


「4の倍数だから」


OK。こんな風に規則で並んでいるやつです。




「簡単じゃん!」


例ですからね。




でも、昔は群馬はよく規則を出したんですよ。


今でも模試ではよく出ますね。




規則はパターンがたくさんあるのですが、


碁石の問題を取り上げてみましょう。



規則性

n番目の白の碁石の数と黒の碁石の数を求めなさい。


「あ~、こういうやつね。キライ(  ̄っ ̄)」




では、よく分かる解説~(‘-^*)/




まず、1番目から3番目までの


白の碁石と黒の碁石の数を書き出しましょう。





規則性

白 1    4      9


黒 8    12     16


「それから?」




そうすると、黒の数字がいくつずつ


増えているか分かりますよね。


「4ずつ」




そう、ということは、


4の倍数で増えていってますよね。


ということで、4nは決まり




でも、4nだと1番目は4になっちゃいますよね。


「そうだね」




じゃあ、どうすれば8個になるの?


「4たす」




そうです!ヽ(゚◇゚ )ノ


ということで、黒は


4n+4


となるわけです。


碁石



簡単でしょ(*^▽^*)




「白は?」


一見規則はなさそうですよね。


1 4 9 次は16、その次は25、その次は36




「あっ!2乗」




素晴らしい!




ということで白は


n2


です。

<
br>

規則が見つかれば倍数を作って、


不足分を足す


見る2



規則が見つからなかったら、


もう少し先まで書いてみる。


書く



このような作業をすると


簡単に式は立てられますよ(o^-‘)b


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KitaShingo
 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰も出来ないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。
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