数学

考えた過程が書ければ、数学で点が取れる【桂萱中・みずき中・鎌倉中・群大附属中生必見】

こんにちは


“超集中空間プロデューサー”

慎塾 教室長の喜田慎吾です。


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テストで目標点を取るためには


正しい勉強法が必要です。




期末テストが終わると、夏休み。


中3にとっては入試に向けての


本格的な勉強が始まります。




そこで、今月は


入試に向けての勉強方法やマインド、


入試への準備について


お話ししていきます。




水曜日のテーマは

「入試の数学」です。


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入試数学の解答用紙って


見たことありますか?




普通の模擬テストの解答用紙って


解答欄があるだけですよね。


「当たり前じゃん」




ですが、群馬入試の解答用紙って


解答欄がやたらと広いんですΣ(・ω・ノ)ノ!




「どういうこと?」


例えば、


計算問題だと解答を書くだけなんですが、


小問になると突然、


「答え」を書く欄



「解き方」を書くスペース


が出てきます。




「えっ!?解き方?( ̄□ ̄;)」


そうです。




「途中式を書けってこと?」


途中式

それだと点数低いかもしれません(^_^;)




「ひょっとして…説明?」


数学4
 

そうですね(o^-‘)b




教育委員会から出された模範解答を紹介しましょう。


yはχに反比例し、χ=2のときy=-3である。


このとき、yをχの式で表しなさい。


問題としては易しいですよね。


中1範囲の反比例です。




しかし、ココで求められる解答は

yはχに反比例するから、比例定数をaとすると、


  a

y=― 

χ


χ=2のときy=-3なので、代入して


   a

-3=― 


a=-6


          6

したがって、y=- ― 

       χ


といった感じです。




普段、関数の式を求めるときに


途中計算は書いても


考えた過程を説明することってありませんよね。




でも、入試では求められます。


必要



「面倒臭いじゃん」


でも、出題者側からすれば


分かって解いているか


勘で出来ちゃったのか


確認できますよね。




しかし、普段から過程を書いていたら


「何となく」は確実に無くなります。




ひょっとしたら論を立てながら


考えることができるようになり


数学が一気に得意になるかもしれませんよ(o^-‘)b


変化のチャンス■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


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KitaShingo
 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰も出来ないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。
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