├ 入試地理のアプローチ

疑問を書く問題が出題されています【桂萱中・みずき中・鎌倉中・群大附属中生必見】

こんにちは


“超集中空間プロデューサー”

慎塾 教室長の喜田慎吾です。


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽


夏期講習のご案内をしています。

お申込受付は

7/19(土)まで

とさせていただきます。


↓↓↓中3生 夏期講習のご案内はコチラ

中3生 夏期講習のご案内



↓↓↓中1・2生 夏期講習のご案内はコチラ

中1・2生 夏期講習のご案内



↓↓↓小4~6生 夏期講習のご案内はコチラ

小4~6生 夏期講習のご案内



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・



群馬入試の世界地理のお話を続けましょう。


最近の入試では


「分かることを書きなさい」


「特徴を書きなさい」


「考えられることを書きなさい」


だけでなく


「なぜ…か」という疑問を書く問題


が出題されます。


疑問



「疑問を書くの?」


そうです。




「疑問を持たなかったら?」


無理やり持てばいいんですよo(^▽^)o




では、どんな感じで出題されるか紹介しましょう。



平成26年 社会 3番 資料Ⅱ

平成26年 社会 3番 資料Ⅲ

資料Ⅱ、資料Ⅲを見て疑問を持ち、アメリカ合衆国の交通について、さらに調べたいと考えた。あなたならどのように学習課題を設定するか、「なぜ…か」となるように具体的に書きなさい。





「なるほどね~」


「何で疑問持っちゃうんだよ~(#`ε´#)」


それは問題の設定だからね(^▽^;)




ココでも、資料の読解から行きましょう。


資料Ⅱで分かることは?


「アメリカは自動車が多い(^-^)/」


バス



車の数?


「…あっ!旅客輸送割合だ!」


そうですよね。


タイトルは必ず見ましょうねo(^▽^)o




アメリカの旅客輸送割合を見ると


自動車での輸送割合が高いですね。


日本と比べてもかなり高いですね。




資料Ⅲから分かることは?


「道路と線路の長さ」




長さがどうなの?


「アメリカは道路も線路も短い」


道路



「あれ?長いイメージだったけど短いんだΣ(・ω・ノ)ノ!」




ほら、疑問が出てきた。




疑問が生じる時って


矛盾を感じる時なんですよね。




資料Ⅱでは『自動車割合が高いのに』


資料Ⅲでは『道路が短い』




なんかおかしいですよね(?_?)




これを書けばいいんです。




日本のグラフもあるので、『日本と比べ』を入れれば完成です。




なぜアメリカ合衆国は日本に比べ


自動車による旅客輸送割合が


高いのに、道路の長さは短いのか


となればイイんですね(o^-‘)b




疑問を書くときは


olor=”#ff0000″ size=”5″>複数の資料の矛盾を考える。


矛盾



納得していただけましたか?


ガッテン(。ゝω・)b


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


慎塾には確実にお子様が自分の力で成績を上げる方法があります。それが自立学習です!


その方法をくわしく知りたい方は、

お気軽にお問い合わせ下さい。


慎塾

《フリーダイヤル》0120-555-939

《住所》前橋市西片貝町5-23-14 閑野ビル201

《メール》katakai@myself-juku.jp

HPはコチラから→慎塾HP

Facebookはコチラから→慎塾FBP


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■





ABOUT ME
KitaShingo
 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰も出来ないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP