数学

“文章題を解くために”表を書こう!【桂萱中・みずき中・鎌倉中・群大附属中生必見】

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“超集中空間プロデューサー”

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1学期中間テスト対策




文章題の立式までの作業


についてお話ししますね。




代金の問題は出来るんだけど、


速さとか割合になると難しい(゚_゚i)


なんてよく聞きます。




なるほど、なるほど


じゃあ、一応確認で


代金の問題をやってみよう。




すると


円+個数=円


なんて式ができちゃったりするんです




これはよくある間違いなんですよ


人数+人数=個数


になったり…Σ\( ̄ー ̄;)




単位を合わせることができれば


文章題は半分で来たようなものです。




だから


式の意味を意識すること


は、とても大事なんです。


式の意味



しかし、この単位をそろえるのが難しいのが


速さと割合なんです。




なんで?


それは、単位が3つあるからです。




速さの問題だったら


道のり、速さ、時間


の3つが出てきます。


割合なら


もとにする量、比べる量、割合


ですね。




この中で、


道のりの単位がmと㎞に分かれていたり、


割合だと、割増、割引、利益、仕入れ値、売価、定価


など、どんどん複雑になっていくんですね。




そこで便利なのが表です。




表の目的は条件整理ですが、表のポイントは


項目ごとに列を分ける


単位を揃える


です。




↓こんな感じですo(^-^)o


表(道のり)


そうすると、横で全ての単位がそろうので


意味を分かりながら、式を作れるようになりますよ(o^-‘)b




20:00には、


問題の意味が分からない時に使う


立式までの作業を紹介します(^-^)ノ~~


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KitaShingo
 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰も出来ないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。
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