理科

天気は図で原理を知る【桂萱中・みずき中・鎌倉中・群大附属中生必見】

こんにちは


“超集中空間プロデューサー”

慎塾 教室長の喜田慎吾です。


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天気をやる上でぜーったいに知っておくべきこと


それは


気圧




「気圧って力の単元じゃないの?」


最初に出てきたのは力の所でしたね。




でも、


気温が上がったり下がったり


雲が出来たり


というのは気圧が大きく影響しています。


気温



あなたには気圧がかかっているのをご存知ですか?


「???」




空気の重さですね。


「感じないよ」




それがフラットな状態ですね。


絵にしてみるとこんな感じです。


気圧が高い、低い



下手くそな絵ですいません(^▽^;)


左が地上、右が山の上


そうすると地上にいる方が


たくさんの空気を背負っていることになり、


山の上の方が軽いですよね。




ということで、


左が気圧が高い


右が気圧が低い状態です。




そんなあなたが空気の入った袋を


持って、山を登っていきます。




上まで来ました。


気圧はどうなっていますか?


「下がっている」




そうですよね。


空気の袋はどうなりますか?


「膨らむって習った気が…」




地上でつり合っていたんですよね。


気圧が下がったら


中から袋を押し返す力の方が強くなるので


袋の中の空気が膨張するんです。


空気が膨張



あっ、よく分からない?


では、頂上を拡大すると


空気が膨張2


そうすると何が起こるかというと


中の空気が拡散するんですね。


これが膨張です。




中の気温も拡散するので下がります。


もっと上に行くと、もっと気圧がさがります。




そうすると


もっと空気は膨張し


もっと気温は下がります。




そして、露点に達すると雲ができる。


雲



だから、


低気圧は上昇気流で、


雲ができるんですね~




一致しましたか?


では、また(^-^)ノ~~


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KitaShingo
 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰も出来ないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。
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