国語

古文は主語が誰かを考えながら読むべし【桂萱中・みずき中・鎌倉中・群大附属中生必見】

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“超集中空間プロデューサー”

慎塾 教室長の喜田慎吾です。


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古文の中に出てくる会話って、


誰が話しているか分からない


なんてことありませんか?


質問3



登場人物を把握しているつもりが


「 」が出てくると


「あれ…?誰?何?」


みたいな感じになっちゃって




私の所にも、


「先生、これ誰が言ってるの?」


と質問に来る生徒が、毎年かなりいますね。


アドバイス



今の日本語でも同じですよね




「いい天気ですね」


と私は言った。


すると


「そうですね」


と彼は返してきた。


そこで私は


「今日はどちらに行かれるんですか」


と尋ねたら、彼は


「高崎まで」


と答えた。


会話




なんて、いちいち主語なんて書かないですよね。




それでも、私たちは誰が言ったか分かりますもんね。


あれは何で分かるんでしょう。




それは


誰の言動か判断しながら


読んでいるからです。


判断



古文の中には


会話


行動


考え


などがたくさん出てきます。




そのとき、


その言動が誰のものなのかが


分からなければ、当然


内容なんてわかりません!




古文でも、しっかり


主語が誰かを考えながら読みましょう(o^-‘)b


考える2

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KitaShingo
 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰も出来ないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。
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