├ 入試生物のアプローチ

デンプンと師管・道管の関連が分かっちゃう【桂萱中・みずき中・鎌倉中・群大附属中生必見】

こんにちは

“超集中空間プロデューサー”
慎塾 教室長の喜田慎吾です。

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入試の勉強と定期テストの勉強は違います。



入試は初見の問題が多く、

その場で考える問題



定期テストはすでに授業やワークで

やった問題の類題



入試レベルができるようになるには

考えるプロセスをたくさん持つこと

が大切になってきます。



今月も一番点数を上げやすいと言われる

理社の入試問題のアプローチ方法

について、お話ししていきます。



8月は平成25年入試の問題を使ってお話しします。



月曜日のテーマは
「入試生物へのアプローチ」です。

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今日は平成25年の生物の問題です。



大問では植物の問題が出題されたのですが、

中1生が期始めテストに向け

学習していた内容そのままでした。



暗記すると忘れるということですかね(^▽^;)



平成25年 3番(2)の問題です。

  
 
(2) 図Ⅲは、実験1のホウセンカの茎と葉の断面をそれぞれ模式的に示したものである。赤く染まった道管をア~カからすべて選びなさい。

最初、これが分からなくて、

維管束が並んでいると

どっちだか分らなかったんですよね。



でも、2つのことが分かったら

ピタッと一致したんですね~



その内容をご紹介しますねo(^▽^)o



1つ目は道管と師管の区別です。



「水道管でしょ」

そうそうp(^-^)q
水道 



水道管って覚えるんですよね。

水が通るのは道管、

栄養分が通るのは師管です。



2つ目は光合成です。
光合成 

作られるのはデンプンですよね。



でも、デンプンが植物の体全体に

行き渡るわけではないんです。



「じゃあ、何で作ってるの?(?_?) 」

生きるためのエネルギーを作るためです。
エネルギー2 


「それがデンプンでしょ」

そうなのですが、

デンプンだと粒が大きすぎるんですよ。



大きすぎて管を通らないんですね
大きい小さい 



「そうなの?」



で、糖にすると、水に溶けて

体中に行きわたるんですね。



「ふーん( ̄_ ̄ i) 」



ということは、

栄養分が通る管は細い!

ということになります。
ストロー 



なので、

太い方が道管

細い方が師管

と分かるんですね~(^_^)v



で、もう一つの方法は

葉の表で光合成は活発に行われますよね。



ということは、

葉の表側を水が通らないと

デンプンを糖にして体中に運ぶことが

できないじゃないですか。



ですから、葉の表側が道管になるんですね~v(^-^)v



ですので、ウとエが道管と分かります。



納得していただけましたか?



ガッテン(。ゝω・)b

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KitaShingo
 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰も出来ないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。

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