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《育英で出る 中1社会》地理も歴史も『やり方』があるんです【桂萱・みずき・前五・附属中生必見】

こんにちは。

“超集中空間プロデューサー”

慎塾 校長の喜田慎吾です。

 

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入試に向けての準備

 

というと

 

それって中3生のことだよね(  ̄っ ̄)

 

って思ってしまうかもしれませんね。

 

もちろん直近で関係があるのは中3生ですが、

 

中1・2生だって、

 

今やっていることが入試に直結する

 

わけですから大いに関係ありますよ(´0ノ`*)

 

 

 

入試に向けての準備はたくさんあります。

 

これから定期テストをむかえますが、お子様は

 

入試を意識して授業を受けていますか?

 

 

 

学校でやっている内容以上の入試レベルを知っていたら

 

お子様の学習内容は変わってきますよねo(^-^)o

 

 

 

そこで、

 

『今学校でやっている単元の入試レベルって何?』

 

『入試の知識』

 

『入試に向けての心の整え方』

 

についてお話しします。

 

 

 

今日のテーマは

 

『社会の入試レベルの問題』

 

です。

 

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今日は前橋育英の社会(特待Ⅰ)を見てみましょう。

 

 

この時間は

 

中1内容

 

について見ていきます。

 

 

 

中1地理は世界地理、

 

中1歴史は安土桃山まで

 


と区切ってお話ししますね(^∇^)

 

 

 

まず問題傾向を見ていくと、

 

大問は6題で、問題は50問くらいですね。

 

世界地理、

 

日本地理、

 

江戸までの歴史、

 

近現代史、

 

公民の政治分野、

 

公民の経済分野

 

と社会全般まんべんなく出ていますねφ(.. )

 

 

 

では、『地理』から見ていきましょう。

 

中1地理は世界地理ですね。

 

平成29年は

 

地域の気候と植生を一致させる問題

 

地域ごとの農作物の特色

 

宗教

 

地域ごとの住居の特徴

 

砂漠化の原因

 

オーストラリアの移民割合の資料読解

 

が出ています。

 

 

 

広くない( ゚∀゚; )タラー

 

広いですねぇ

 

 

 

世界地理をまんべんなく出していますよね

 

この後、他の高校も見ていくと

 

共通するであろう重要なことがあるので、

 

まずここでお話しします。

 

 

 

世界地理を考える上で最も重要なものは

 

赤道です!

 

赤道?

 

そうです。

 

赤道ってどこを通っているか分かりますか?

 

なぞってみてください。

 

 

 

正解はココです。

 

 

ギニア湾、

 

シンガポールの先っぽ、

 

アマゾン川の河口

 

の3ヶ所を覚えておくとイイですね。

 

何で赤道が分かるとイイの?

 

イメージが湧きやすくなるんです。

 

赤道の気候帯は?

 

熱帯

 

そうですよね。

 

で、少し離れると砂漠が広がる乾燥帯、

 

さらに離れると温帯、

 

さらに離れると冷帯、

 

さらに離れると寒帯

 

となるわけです。

 

 

日本の本州の辺りが温帯です。

 

北海道から冷帯。

 

<
p>そうすると、

 

世界各国の大体の気候帯はつかめますよね。

 

そうすると、

 

植物もつかめてくるでしょ。

 

熱帯だと広葉樹の大きいやつ。

 

砂漠だと大きな木は少ないですよね。

 

温帯だといろいろな種類がありますが、

 

冷帯あたりからは寒いから針葉樹が増えてきます。

 

寒帯になるとコケとかですよね。

 

ほら、だいたい一致するでしょ。

 

このイメージが大事なんです。

 

 

 

パンを食べる所が小麦だよなとか、

 

米は日本とかアジアだなとか

 

分かれば

 

全部を暗記する必要はなくなりますо(ж>▽<)y ☆

 

 

宗教も同様です。

 

キリスト教をどのエリアが多いイメージ?

 

ヨーロッパとかアメリカでしょ。

 

イスラム教は?

 

アフリカとかアラブのあたりかなぁ

 

そうそう、仏教は?

 

中国とか日本だよね~

 

 

ほら、大体のイメージが湧くでしょう。

 

このイメージが大事なんです。

 

そうすると知らなくても出来ちゃうんですよ。

 

 

 

考えるための手段があれば

 

地理は勝負になりますよ(o^-‘)b

 

 

 

ただ、知識はあった方が

 

早く解けるのは間違いないです。

 

ですから、こういう問題をやって、

 

やり直しをしてふーんそうなんだと思うことで

 

一気に理解力が上がっていきますよo(^▽^)o

 

 

 

次に『安土までの歴史』ですね。

 

資料を見て設問に答える問題ですね。

 

時代はまんべんなく出ています。

 

 

 

平成29年は

 

金印、奈良の大仏、一遍上人絵巻、

 

首里城、徳川家康の絵が出ています。

 

平成28年は

 

壁画、最澄、応天門の変の絵、

 

荘園領主の図、足利義満、ルター、

 

千歯こき、松平定信、

 

人形浄瑠璃の絵、測量の図

 

が出ています。

 

広い範囲で、その資料1つずつに

 

設問がついています。

 

どんな問題?

 

時代の様子を答えなさいという問題

 

発見された場所を答えなさいという問題pan>

 

内容を聞く問題人物が行ったことを選ぶ問題

 

が出ていますね。

 

結構幅広く聞かれますが、

 

時代のキーワードを見抜ければ楽勝です。

 

 

後は言葉の内容を分かっていけば出来ちゃいます。

 

(1)(ⅱ)の問題を見てみましょう。

 

金印が日本の小国に授けられた時代の様子として当てはまらないものを、次のア~エの中から1つ選び、記号で答えなさい。

ア 大陸から稲作が九州北部に伝えられた。

イ 小さな国々ができ、人々を支配する有力者や王が現れた。

ウ 金属器が伝わり、もともと武器であった銅製の剣や矛は祭りの道具として用いられた。

エ この時代には、優れた鉄製の武器や漢字のもとになった甲骨文字がつくられた。

 

 

 

まず、「金印」は弥生時代です。

 

アは「稲作」から弥生と分かります。

 

イは「王が現れた」で弥生

 

ウは「銅製の剣や矛」で弥生

 

エは「甲骨文字」で殷時代で日本は縄文です。

 

ということで答えはエです。

 

 

というように、

 

キーワードと時代を一致させていく

 

のです。

 

 

 

これができると、

 

流れもつかめるようになってきます。

 

問題を解く中で、

 

何がキーワードなのか、

 

何時代なのか、

 

それが分かったら内容もしっかり覚えていく。

 

そうすると理解がどんどん深まりますよ(^_^)v

 

 

やり直しは新しいことを学ぶつもりで

 

楽しみながらやりましょうね(o^-‘)b

 

 

 

この後、育英社会の中2内容を紹介しますね(^-^)ノ~~

 

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KitaShingo
 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰も出来ないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。
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