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《中1数学》正負の数の足し算は符号が命【桂萱中・みずき中・前五中・群大附属中生必見】

こんにちは

 

“超集中空間プロデューサー”

慎塾 教室長の喜田慎吾です。

 

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5月は、中間・期末テストに向け

 

学校の授業のテーマの解説

 

をします。

 

 

 

GW期間は

 

中1「正負の数」

中2「文字と式」

中3「多項式」

 

についてお話しします。

 

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今日は

 

正負の数の加法

 

についてお話しします。

たし算 

 

 

 

「加法?」

 

うん。足し算ですね。

 

 

 

加法を授業する時に注意するのは

 

マイナスの扱い

 

です。

マイナス2 

 

 

 

例えば

 

+3と+4を足すとどうなる?

 

「3+4?7でしょ(^_^)v 」

 

 

 

そうなんだけど、

 

それじゃあ小学生なんですよ(;^_^A 

 

 

 

ココでは、

 

+3と+4の足し算

 

を聞いてます。

 

 

 

「どういうこと?」

 

今答えてもらったのは

 

3+4

 

なんです。

 

でも、聞いているのは

 

(+3)+(+4)

 

です。

 

 

 

ココではあえて符号を意識して欲しいんです。 

 

「ハイハイ。(+3)+(+4)ね。+7でしょ」

 

その通り!

 

 

 

「何が違うのかよく分からないなぁ」 

 

まあまあ(^∇^) 

 

 

 

では

 

(+3)+(-4)は?

 

「-1」

 

 

 

(-3)+(+4)は?

 

「+1」

 

 

 

(-3)+(-4)は?

 

「-7」

 

 

 

簡単?

 

「簡単o(^▽^)o 」

 

 

 

では、まとめましょう。

 

(+○)+(+△)はプラス?マイナス?

 

「プラス」

 

good

good 

 

 

 

(-○)+(-△)はプラス?マイナス?

 

「マイナス」

 

ですよね~

 

 

 

 

じゃあ、(+○)+(-△)はプラス?マイナス?

 

「えっ!?さっきはマイナスだったけど」

 

「どっちもアリじゃない?」

 

 

 

何でそう思うの?

 

「だって(+3)+(-4)なら-1だけど、

(+4)+(-3)だったら+1になるじゃん」

 

素晴らしいね~ヘ(゚∀゚*)ノ 

 

その通りだよね。

 

 

 

 

(+○)+(-△)や

(-○)+(+△)は

プラスにもマイナスにもなるんです。

 

 

 

では、どういう時にプラスになって、

 

どういう時にマイナスになるの?

 

「数が多い方の符号になる」

 

 

 

ホント?さっき

 

(+3)+(-4)=-1

 

だって言ってたよ。

 

 

 

「だからマイナスでいいんじゃないの?」

 

えっ?!

驚く 

 

 

 

+3と-4はどっちが大きいの?

 

「+3」

 

 

 

うん。今の考え方なら答えはプラスだよね。

 

「そっか…(^▽^;) 」

 

 

 

違う言葉を使いたいね

 

「符号を取った数字の大きい方の符号なんだよ」

 

 

 

おぉ、その符号を取った数字のことなんて言った?

 

「絶対値か」

 

Yes!

yes 

 

 

 

つまり、

 

絶対値の大きい方の

符号になるんですね(*^o^*) 

 

 

 

もう一度まとめますよ

 

(+○)+(+△)=+□

 

(-○)+(-△)=-□

 

といったように、

 

同じ符号の足し算は

その符号になり、

 

 

 

(+○)+(-△)や(-○)+(+△)

 

といった

 

違う符号の足し算は

絶対値の大きい方の

符号になるんですね。

 

 

 

言葉にするって難しいでしょ

 

でも、これが

 

理屈を分かって解く

 

ということにつながっていきますよ(o^-‘)b 

連立方程式 

 

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KitaShingo
 喜田慎吾 前橋の小学生・中学生・高校生のために頑張って成績の上がる授業を提供しています。 座右の銘は『成績を上げられない子なんていない』『誰でもできることを、誰も出来ないくらいやる』 生徒一人ひとりにドラマがあります。生徒の成功を見るのが大好きです! 趣味はスポーツ観戦。とにかく西武ライオンズが好き。自分が成長すること・生徒の成長に役立つこと・面白いことにはすぐに飛びつきます。
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